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深夜バスは私を乱す密室〜眠れぬ夜、隣のアイツに…
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深夜バスは私を乱す密室〜眠れぬ夜、隣のアイツに…のあらすじ

就活のため、広島から東京へ夜行バスで向かうことになった水野桃花。

 

たった一人で行くのは不安でたまらなくて、もうくじけそうだけど、そんなこと言ってられない。

 

荷物を網棚になかなか置けないでいると、隣に座るという人が置いてくれた。

 

紳士なイケメン!

 

桃花はドキドキして落ち着かない。
男に対する免疫が少ないせいもあるが、目の前の男が素敵だったから。

 

隣の人がいい人でよかった…。
面接、うまくいくといいな…。

 

 

出発して消灯したのはいいが、眠れない。
なんとか寝ようとするが、全く寝付けない。

 

イライラしていると、思いもよらない声が聞こえてきた。

 

女の人の喘ぎ声…?

 

 

声の方向を探ると、セ○クスが繰り広げられていた。
思考が止まって思い切り見ていた桃花に、隣の人が「見過ぎ」とささやく。

 

まだ思考が止まっている桃花を、にやにやしながら男が見ている。
「夜行バスは初めてでなかなか寝付けなくて、つい!」と、必死に言い訳するが、あまり聞いていない様子。

 

「そんなに寝付けないなら、眠れるようにしてやろうか?…目を閉じて」
桃花は男の言われるままに目を閉じると、いきなりキスされた!

 

〜〜〜っ!?

 

 

なんでキスされてるの?

 

抵抗するが、力では全く敵わない。
なんとか押しのけて抗議しても、「本当はやらしいくせに」と言って、触るのをやめる気配もない。
それどころか、声をあげられないことをいいことに、やることが大胆になっていく。

 

男に桃花は結局イカされて意識を失ってしまい、気がついたときは朝だった。

 

男はすでに降りてしまっていていなかったが、慌てて桃花も降りた。

 

 

最っっ低!!

 

思い出すだけで怒りがこみ上げたのだった。

 

 

気持ちを切り替えて、とにかく面接に集中することにする。
第一志望の会社だから、気合いも入るもの。

 

面接会場に入った桃花は、面接官の一人を見て呆然と立ち尽くす。

 

 

夜行バスで隣に座った男?―

深夜バスは私を乱す密室〜眠れぬ夜、隣のアイツに…の登場人物

水野桃花
広島の大学に通う大学生。
就活で東京へ行くことになり、初めて夜行バスに乗る。
がんばり屋だが、異性への免疫はあまりない。

 

隣の男
桃花が乗った夜行バスで隣に座っていた。
見た目は紳士的なイケメンに見える。
桃花が面接に行った会社の面接官でもある。

深夜バスは私を乱す密室〜眠れぬ夜、隣のアイツに…の感想

夜行バスのシチュエーションは、新鮮です。
時間制限あるとはいえ衆人環視ありますから、声上げたら即バレます。

 

これ、男の人が読んでも燃えそうなシチュエーション。
通勤電車の方がより燃えるわ!って言われそうですが(苦笑)。

 

 

隣の男が何者かわからないだけに、続きが気になります。
ただの面接官ではなさそう。

 

いろいろ想像を巡らしてはいるんですけど、答えは斜め上を行きそうです。
いや、私の想像力が貧弱なだけなんですけど^^;

 

最初は夜行バスですけどストーリーを進めていくと、いろんなシチュエーションありそう。
作品紹介を見る限りなんですけれども。

 

続き、見てみたいような…。

 

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