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ラブコフレ vol.2 漫画家とヤクザ
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ラブコフレ vol.2 漫画家とヤクザのあらすじ

「プロットOKです。ネームに進んでください。最近作業遅れてますけど、大丈夫ですか?」
心配そうな担当の声。
「あんまり…」
不調を伝えながら、累は応じた。

 

「先生は面戸見てくれる恋人でも、作った方がいいですよ」
「恋人は、興味ないですね」

 

累は恋愛に興味がなく、めんどくさいとも思っている。
食事すらめんどくさいと感じることもある、ダメっぷり。
最近は睡眠不足・栄養不足がたたって絶不調。

 

ネタ枯渇に泣いている累の部屋にやってきたのは、
強面の男。
「どうもこんばんは。木嶋累さん?」

 

男曰く、知人の借金を取り立てに来たとのこと。
知らない間に借金の連帯保証人にされてしまっていたのだ。

 

親には頼れない。
借金の時の対処法ってあった気がするけど、頭が回らない!

 

「自分で、自分で全部払う!!」

 

返済を待つ条件として、強面さん(勝手に名づけました)は、とんでもないことを言ってきた。

 

 

「セックスさせてくれたら」

 

 

大混乱する累に強面さんは、さらに色々まくしたてて逃げ道をなくしてしまった。

 

累の感じる表情が今まで見たことない感じの色気で、すっかり取り付かれてしまい、
すっかり気に入ってしまうのだった。

ラブコフレ vol.2 漫画家とヤクザの登場人物

木嶋累
仕事以外のことをめんどくさく思う、あかん漫画家。
食事すらめんどくさがる有様。ここ最近栄養不足と睡眠不足がたたって絶不調。
当然だが、処女。

 

強面さん(仮名)
本編中に名前が出てこないので、勝手に名づけました。
見た目が派手で怪しい、いかにもな人。豪快というかなんというか…。
期待(?)を裏切らず、おおきな入れ墨がある。

ラブコフレ vol.2 漫画家とヤクザの感想

自分に対してすら、あまり興味を持ってない漫画家・累と、
オラオラ系肉食男子の強面さん。

 

強面さんは、決して興味を持たないであろうタイプだった累を最終的に気に入ってしまいますけど、
なんだろう、女遊びの激しい男が、ウブで男勝りなタイプに不思議とはまるみたいなー感じなのかしら?

 

すみません、勝手な妄想を(;´∀`)

 

個人的にけっこう好きなシチュなのですが(借金背負わされるのは嫌ですけど)、
悲しいことに短編で、1巻で完結なんです(ノД`)

 

読んでいて感じたのですが、「起承転結」の「起」だけで終わってるんですよ。

 

二人がHした翌日は、累は今までの不調がウソのように仕事はかどって、
強面さんは累のもとにコンビニ弁当を差し入れて、「完済までよろしく」って言う。

 

これだけでも続く要素十分なのに、小さく『END』マーク書かれてるんです。
いやいやいや、いくらなんでも終わり方雑すぎっていうか、雑を通り越して作品捨ててません?

 

これからが面白いところじゃないですかー!
なんで終わるのー!?

 

あえて『起』で終わらせて「あとは、ご想像におまかせ〜」も、ひとつの落としどころではありますけど、
納得できないのは、私だけでしょうか(´・ω・`)

 

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