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エッチな姉妹と同居性活〜ベッドでお風呂で食卓で〜
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エッチな姉妹と同居性活〜ベッドでお風呂で食卓で〜のあらすじ

つい最近まで、父親と2人暮らしだった裕樹。
父親の再婚とともに、義母とその子供二人と同居するようになった。

 

いきなり3人女性がやってきたというわけである。

 

正直どう扱っていいかわからないし、居場所もない。
特に困っているのが、オナ○ーするタイミングと場所。

 

自分の部屋でしようとしてもタイミング悪く呼ばれることはあるし、
トイレでしようとしても、順番待ちができてしまう。

 

おかげで、最近たまってきている。

 

その上気を抜いてしまうと、お風呂場で全裸の妹を見てしまってびっくり!
…ってこともあるので、裕樹の性欲は爆発寸前だった。

 

また、裕樹は目のやり場に困っている。
伊織と紗彩の部屋着が、かわいい上に露出度が高いのだ。

 

 

義母と伊織・紗彩姉妹が家族に加わったと言うことで、ささやかなパーティーを家でしたのだが、
酔った父親はセクハラ発言を連発し、あげくに義母の胸をさわりまくる。
ついていけなくなった裕樹は、さっさと自分の部屋へ引き上げた。

 

一人の状態がないって、結構ツライな…。

 

 

2時間後、全員酔いつぶれてパーティーはお開き。

 

静かになったことを感じ取ったので本でも読もうとしたとき、部屋のドアがノックされた。
返事をすると、ドアの向こうから紗彩が。

 

 

「昔みたいに一緒に寝てもいい?」

 

 

ええ!
何年前の話だよっ!

エッチな姉妹と同居性活〜ベッドでお風呂で食卓で〜の登場人物

裕樹
父親の再婚で幼なじみ姉妹と同居生活するようになった。
父親と2人暮らしが長かったせいで女性への免疫はなく、どう扱っていいかわからない。
居場所もないので、最近たまっている。

 

紗彩
伊織の妹。もちろん、裕樹にとっても妹にあたる。
『兄』として慕っており、裕樹に対して無警戒。
小さい頃と同じように接して欲しいと願っている。
天然。

 

伊織
紗彩の姉。裕樹にとって姉にあたるか妹にあたるかは不明。
『1人の男』として見ていて、常に警戒している。
現実をよく見ていて、小さい頃と同じようにできないことをよくわかっている。
気が強い。

エッチな姉妹と同居性活〜ベッドでお風呂で食卓で〜の感想

どこのラブコメでしょう、俺得的な展開満載。
一人の状態がないっていうのはけっこうツライでしょうけど、
周りの男からは、うらやましがられるだけだと思うw

 

性格の違いはあるけど、伊織も紗彩もかわいいんですよ。
紗彩の天然ぶりには苦労する人多いだろうけど(^◇^;)
作中ではうまくあしらっているけど、内心、伊織も苦労していると思う。

 

紗彩って、なんて表現したらいいのか。
『無自覚の破壊神』かな。
もう、怖いですよ。

 

裕樹だって子供じゃありません。
成長した立派な大人ですから、ちゃんと性欲もありますよ。

 

紗彩はそれがわかっていないから、
たまたまお風呂で鉢合わせても、「一緒に入ってもいいよ」って言えるし、
ひっついて寝る(性的な意味は全くないです)こともできる。

 

うん、破壊神だ。

 

 

現実をきちんとわかっている伊織の方が、裕樹としては接しやすいでしょうね。
部屋着はなんとかして欲しいでしょうけど。

 

 

男にとってはロマンのようなシチュエーション。
いきなりかわいい姉妹と同居できるのだから、少しは我慢しろ!って声が聞こえそうです。

 

裕樹は複雑だろうけど、まあ、がんばれやw

 

エッチな姉妹と同居性活〜ベッドでお風呂で食卓で〜
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