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不倫の終わりを音信不通で済ます男の心理とは?

不倫相手の彼に音信不通でフェードアウトされてしまった・・・。とてもショックですよね。

 

できれば彼と別れたくなかったでしょうし、別れるにしてももっとスマートに別れる方法は無かったの!?と思ってしまうでしょう。

 

そこで気になるのが、どういう心理から彼は音信不通という手段をとったのか?ということです。彼の本音が分からないままだとスッキリしませんもんね。

 

今回は、不倫の終わりを音信不通で済ます男の心理を4つ集めました。あなたの彼に当てはまりそうなのはどれか考えながら読んで頂ければと思います。

 

不倫だしきちんと別れる必要がないと思っている

彼が「所詮不倫だから」と思っているパターンです。不倫は人に言えないことですよね。そのため、音信不通になったとしても、こちらに文句を言うことはできないだろうと思っています。

 

普通の恋人でもないんだから、いつどのように連絡を切ってもこちらの勝手、文句は言わせないという態度です。

 

完全に自分のことは棚にあげています。自分も不倫をしているという事実を無視して、無意識に女性のことを下に見て、面倒だからとばっさり切っているんですね。

 

普段から彼が主導権を握っていて、都合のいいときだけ連絡してくるということが多かったなら、このパターンの可能性が高いです。

 

別れ話で揉めたくない

別れ話はどうしても揉めがちです。スムーズに別れることができたらいいのですが、パートナーが別れることを認めずに話がもつれるということはよくあります。別れ話はお互いに大きなストレスになってしまうんですね。

 

なので、彼が不倫の終わりを音信不通で済ませたのは、余計なトラブルになることを危惧しての行動だったと考えられます。

 

彼の立場からすれば、「私を捨てるなら不倫のことをバラしてやる!」などと捨て身で逆上されるのが一番怖いです。

 

相手の感情を逆撫でさせる危険性があるくらいなら、音信不通で済ませた方が相手も諦めてくれる確率が高いだろうと判断したわけです。音信不通で一方的に切ってしまえば、会話にもなりませんからね。

 

別れ話を切り出すのが心苦しい

不倫の終わりに限らず、別れ話は心苦しいものです。スムーズに別れられたとしても、お互いに悲しい気持ちになってしまいます。心にぽっかりと穴が開いたような、空虚な気持ちになってしまうですね。

 

彼が音信不通による終わりを選んだのは、不倫とか関係なく、単純に別れ話をすることそのものが心苦しかったからという可能性があります。

 

別れ話をする勇気がなかったとも言えます。別れ話をするときのあなたの表情を思い浮かべてしまい、自分にはそんなことはできないと思って、相手を見る必要がなく、相手に罵倒されることも泣き言を言われることもない、音信不通による終わりを選んだというわけです。

 

引き止められたら躊躇してしまいそうだから

相手に粘られてしまうと、自分の意見を押し通すことができないという男性は意外といます。いわゆる押しに弱いタイプです。

 

不倫相手の男性がこの押しに弱いタイプだったなら、「別れ話をしても、別れを拒まれたら流されちゃうかも・・・」と考えた可能性があります。

 

自分は不倫を止めようと思う、でも彼女はそれを良しとしない可能性がある。ならどうすればいいか・・・と考えた末の結論が、音信不通による不倫の終わりというわけです。

 

音信不通なら相手に選択権はありません。意見を言われることもないので、押しに負けて関係を続けてしまうということもありません。

 

押しに弱い優柔不断な男性にとって音信不通という手段は、都合のいい理想的な手段だったというわけです。


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