MENU

不倫中の彼と喧嘩して音信不通…別れたいと思われてる?

不倫中の彼と喧嘩して音信不通になってしまった・・・。とてもショックですよね。どうして喧嘩してしまったのかと自分を責めてしまいたくなるでしょう。

 

音信不通になってしまったらもう終わりだと思ってしまうかもしれません。しかし、単純に別れたいから音信不通にするとは限らないので、諦めるのはまだ早いかもしれませんよ。

 

今回は、不倫中の彼と喧嘩して音信不通になったときの男性心理をご紹介します。彼の性格と照らし合わせてみることで、これからあなたのやるべきことが見えてくるはずですよ。

 

不貞腐れているだけ

男性は、大人になっても子供のような精神性を持っていることが多いです。不倫相手の彼が喧嘩して音信不通になったのは、単純に喧嘩で起こって不貞腐れているだけという可能性があります。

 

子供の頃に親に叱られて、「家出してやる!」と思ったことはありませんか?または、自分の部屋やトイレにこもりっきりになったことはないでしょうか?彼が音信不通にしたのは、この子供の行為と全く同じ心理なんです。

 

つまり彼は一時的にカッとなって、衝動的に音信不通にしただけなんですね。子供が親に不満を示すかのように、彼はあなたに音信不通という形で不満を露わにしているというわけです。

 

この場合、しばらくすると彼氏も頭を冷やすことができるので、待っていれば彼の方から連絡があります。

 

もしも彼から連絡があったら、音信不通になったことは責めないであげましょう。もしも彼から連絡があったときに、喧嘩のことと音信不通のことをネチネチ言ってしまったら、彼は怒りを再発し、やっぱり連絡するんじゃなかったと思ってしまいます。それは避けたいですよね。

 

不倫という仲なのに、彼がまた連絡してくれたということを素直に認めてあげて、仲直りしてあげましょう。

 

冷却期間が欲しい

喧嘩をしているときは、お互いに視野が狭くなり、感情的になっています。その状態でやり取りをしても、相手の些細な言動が気になってイライラするだけです。それでは仲直りをすることはできません。

 

彼はこのままではいけないということを自覚しています。どうにかして対策しようと考えた結果が音信不通という手段だったわけです。

 

つまり、頭を冷やす冷却期間を確保するために、音信不通にしてしまったんですね。自分勝手な行動だと憤るかもしれませんが、彼は彼なりに自分とあなたのことを思ってやったのだと考えてあげましょう。

 

音信不通という手段はいいものではありませんが、彼なりに仲直りして不倫を続けたいという気持ちがあるわけです。

 

音信不通になっている間は、あなたも一人の時間を大切にして、頭を冷やすといいでしょう。そうすることで、再び彼から連絡がきたときに、冷静に対処することができるようになります。

 

あなたから謝ってほしい

彼はあなたから謝って欲しいと思って音信不通にしている可能性があります。ブロックなのではなく、連絡を全部無視するだけならこの可能性が高いです。

 

彼は今、意地になっています。自分は悪くない、あなたが非を認めるまで折れることはないぞと思っています。

 

そのため、この状態を早く解消したいなら、彼に謝ってあげる必要があります。彼の子供っぽいところを受け止めてあげて、こちらが折れるんですね。大人な対応をしてあげるわけです。

 

あなたが譲歩して謝ることで、彼も自分も悪かったなと思ってくれます。一度謝ってしまえば、そのあとびっくりするくらいスムーズに仲直りできますよ。

 

あなたとの不倫が面倒になってしまった

これは一番考えたくない可能性です。今回の喧嘩が最終的な引き金となって、あなたとの不倫が面倒になってしまったというパターンです。

 

男性は音信不通にすることで不倫を終わらせるということがあります。音信不通にしてしまえば、相手とこれ以上揉めることはありませんし、諦めてくれる可能性も高いからです。

 

今回以外にもよく喧嘩をしていた、最近彼が冷たい気がしていた、などということがあれば、この可能性が濃厚です。別れたくなければ、彼から返事がこない一方通行であっても、自分の想いを真剣に伝えましょう

 

ただし不倫ということもありますので、無理そうな場合はどこかで引く必要があります。彼を説得する際は脅すのではなく、どれだけ今の関係が良かったかということと、これから自分はどう変わるということを話すことがお勧めですよ。


このページの先頭へ